重要なのは下ネタを発言するタイミング

前回、「下ネタは一言でその人を身ぐるみすべて剥いでしまうようなもの」とお伝えしましたが、その続きです。

下ネタは自分自身を暴いてしまっているようなものです。 自ら防御を外して攻めるわけなのですが、ネタがありすぎると逆に困ることもありま す。自分がヤッた時の経験から生まれる下ネタってたくさんあると思います。しかし そこであまりにも軽率な発言をしていると女性にドン引きされてしまいます。たとえば実際に私が聞いたことのある話題なのですが 「元カノとやった時のマンコのゆるさ」とかそんなどうでもよい話は絶対にやめましょう(笑)一見、その場のノリに合わせて笑ったり相槌を打ってくれる女の子はいるかもしれませんが、表情には出ていないが実はドン引きされていたということはしょっちゅうあるそうです。

また、初心者にとってハードルが高いかもしれませんが、下ネタを発言するタイミングというのもかなり重要です。 いくら夜のお店とはいえ、初めて口をきいたのにいきなり下ネタが飛び出してきた、なんて最悪の印象です。 はじめましての段階ではまだ女性は心を開いていないので、お酒を飲み始めてお互い話しやすくなってきた段階がベストです。 まだ全然固い挨拶の段階で下ネタしか話さない人を見ていると、なんだかかわいそうな感じがします(笑)「ネタがなくて困っているときには下ネタ出せばなんとかなるという思考の人は大したことない男性ですよね。」とズバリ言い切った風俗嬢もいますwwつまり、口下手な人ほど、持ちネタを気にしたり会話の切り口を探すのに必死すぎるあまり、下ネタをまっさきに召喚してしまうものなのでしょう。しかし、会話の切り口に使うのはあまり良くありません。下ネタは雰囲気をまず盛り上げるもののために使うのではなく、「盛り上がっている雰囲気をさらに盛り上げる用途で使う」のがさわやかな下ネタです。

下ネタの内容で人柄を見極められている

女性に好きな男性のタイプを聞くと、無難だからなのか本心からなのかは謎ですが、「優しい人」と答えてくることが多いですよね。だから「女の子には優しくなろうと努力している」という男性も多いでしょう。でも、その優しさは見返りや利益を求めた優しさではないか、自己満足になっていないか、と問われるとどうでしょう。下ネタひとつとっても、会話の端々からその優しさは誰のためのものなのか、女の子は鋭く観察しているのです。

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